2006 年
4 月
19 日
執印まち子の質問が都を変えました
〜「だれでもトイレ」に多目的シート設置〜
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〜障がい者のおむつ交換が可能に〜 私が、2004年の第4回定例都議会で、「身体の大きい障がい児や障害者のおむつ交換用ベッドが都の各施設にない」と指摘し、設置を求めた多目的シートが実現しました。
設置されたのは、都庁舎にあった「だれでもトイレ」の一部。 「だれでもトイレ」とは、車椅子の利用者、付き添いの必要な人、妊婦、乳幼児を連れた人たちが利用できるトイレのことです。福祉のまちづくり条例の施設整備マニュアルでは、衣類や補装具を着脱する際に利用できる長いすや寝台を設けることを、望ましい基準としています。 乳幼児用のベビーベッドは、既に13箇所設置されていましたが、ユニバーサルデザインの考えに基づき、身体が大きい人も利用できる多目的シートの設置が今年2月に実現しました。
2月14日付けの都政新報、「都庁舎のだれでもトイレ 進むユニバーサル化」の記事中でも、提案者執印まち子の名前入りで今回の改善が報道されました。1期目の仕事が実を結んだことを、大変うれしく思いました。
当時合わせて指摘した、都営地下鉄駅のユニバーサルデザイン化の進展も今後チェックをしていきたいと考えています。
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