2007 年
8 月
14 日
カテゴリ:活動報告
毎日がバリアチェック
〜あのスロープは?〜
|
家族と車イスで電車に乗り、いつもお世話になる板=ホームと電車の間に渡すもの=は、一体なんという名前なのだろうと、駅員さんに聞いてみました。「うーん、考えたことなかったけど」と言いながら、板に書いてある表示をみてくれました。「スロープ」の他に「デコパック型式 耐荷重300Kg オーストラリア製」と書いてありました。「デコパック」は「型式」なので名前ではないようです。京王線のその駅には、駅員室に1ケあるのみで上り、下りそれぞれのホームに常備しているわけではないので、利用者から連絡があれば、駅員室から持って出て使うとの事です。「両方のホームで同時に必要な時はどちらかに待っていてもらうことになりますかね」とのことでした。 細かい事ながら、毎日が発見の日々です。
ちなみにインターネットで検索すると、「電車用ポータブルスロープ」と言う名で販売されています。オーストラリア製かどうか不明ですが、1枚2〜3万円から6〜7万円のものがあるようです。各駅で各ホームに常備するには費用面で負担になるものでしょうか。または、インターネットで販売しているということは、個人で購入して電車に乗る時自前で利用しているかたもいらっしゃるのでしょうか。
「電車用ポータブルスロープ」から想像は広がり、自分がなにも知らなかったことに改めて気づき、これまでの活動の足りなさを反省している今日この頃です。情報をお持ちの方は、日野・生活者ネットワークまでご連絡ください。
|
|
|
活動報告 最新20
|